白髪染めヘアカラーについて

白髪染めには色々な種類がありますが、ここではヘアカラーについてご紹介したいと思います。

ヘアカラーは、まず髪の毛を漂白し無色の状態にします。

そして自分好みの色に染めます。

髪の毛は染める前は、キューティクルが閉じています。

閉じたままだと色が髪の毛の中に入っていかず、染めることができません。

それでキューティクルを開くために、まず1剤アンモニアを髪の毛に塗ります。

そしてキューティクルが開いたら染料を髪の毛の内部に浸透させます。

そして色が落ちないように、過酸化水素を入れ、化学反応をおこさせ、色を定着させます。

これが白髪染めのヘアカラーの仕組みです。

ヘアカラーを使用するならば、まず他の方法よりも色持ちがよいでしょう。

他の方法は表面だけを染めるので、色がすぐに落ちてしまいます。

しかしヘアカラーなら間接染料とカプラーが酵素によって結合することにより、発色し、キューティクルから色が流れにくくなります。

またヘアカラーの別のメリットは、自分の好みの色で染めることができるという点です。

自分の髪質をまず知り、それにあった色を選ぶなら好みの色に染め上げることが出来るでしょう。

しかしデメリットもあり、それは髪の毛を傷めやすいということです。

おすすめのサイト(白髪染め完全ガイド)でも髪へのダメージありとなっています。

科学物質を何回か使いますので、頻繁に行なうと髪の毛がパサ付いたり、枝毛が出てきたりするでしょう。

また、髪の毛が太くて、コシのあるものだとキューティクルが開きにくく染めにくいという点も覚えておきましょう。

この場合、時間や温度を調整する必要があるでしょう。